ゴルフに大事なストレッチ柔軟性で、ケガをせず、長くゴルフを楽しむためにも必要な要素になります。 いくら頑張って練習しても、体が硬いと理想のスイングを身に付けることはできません。 体が硬い人は、球を打つよりも柔軟体操をしたほうが上達は近い、と言っても過言ではないのです。 胸椎の柔軟性チェック ゴルフスイングは回旋運動なので胸椎の回旋をスムーズに行うことができるかどうかはパフォーマンスを大きく左右します。 45度斜めに置いた椅子に座った状態でクラブを首の後ろで持ち、両ひざをくっつけたまま左右に回旋します。 45度以上回旋できればある程度の柔軟性がある証拠。どれだけ回旋できるかは椅子のラインを目安。 この時に膝が離れるのは、ダメです。 胸椎のストレッチ @横向きに寝て、上になった足の股関節を90度に曲げます。 股関節が開かないよう下になった手でしっかりと足を押さえながら、上になった手を回して胸を開く。 深呼吸をしながら、左右を入れ替えて繰り返し行います。 手を床につけてしっかり胸を開くのが目標ですが無理につけなくても構いません。 腕が斜めに伸びた120度のポジションが胸が開く目安です。 A片膝をつき、もう片方の足を横に伸ばしたら床に手をつきます。 お尻を足から離さず、息を吐きながら足を伸ばした側の手を反対側に伸ばしていきます。 手のひらを上にして床の上で甲を滑らせましょう。 こうすることで胸椎の背中側がストレッチされます。左右とも行います。 Bアドレスの前傾姿勢をとり、両手をクロスさせて胸の前でクラブを持ちます。 片足を後ろに下げてつま先立ちし、前に出ている足を軸に上体を回旋します。 左肩を下、右肩を上に持ってくるイメージで動かしてください。左右とも行います。 |